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『とある魔術の禁書目録 幻想収束』制作陣インタビュー。作品愛がクオリティを高める原動力に

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  スクウェア?エニックスから配信中のiOS/Android用RPG『とある魔術の禁書目録 幻想収束(イマジナリーフェスト)』。本作の制作陣インタビューをお届けします。

  

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  本作は『とある魔術の禁書目録(インデックス)』をはじめする『とある』シリーズ作品の世界観を丸ごと凝縮した、スマートフォン向けの学園異能バトルRPGです。アニメに登場したおなじみのキャラクターに加えて、原作小説や外伝コミカライズに登場する最新キャラたちもシリーズの垣根を越えて集結します。

  この記事では、本作の開発を手がけたスタッフの中から中倉岳大プロデューサーとプロジェクトアシスタントの加島直弥さんのインタビューをお届けします。

  

  ▲左から中倉岳大プロデューサーと加島直弥さん

  ――『とある魔術の禁書目録 幻想収束(イマジナリーフェスト)』開発のきっかけや経緯についてお聞かせください。

  中倉さん:元々の経緯としましては『ミリオンアーサー』シリーズのつながりで、鎌池和馬先生ともご縁がありました。

  そしてスクウェア?エニックスは『とある』シリーズのアニメ製作委員会に参加していることもありまして、『とある魔術の禁書目録(インデックス)』アニメ第3期のプロジェクトの話になったときにゲーム化もというお話をいただきました。

  せっかく作るなら集大成的なものを……ということでチームを立ち上げて、製作委員会の皆様とも協力して今回の制作に至ります。

  ――本作のゲームジャンルはRPGということですが、わりと初期からジャンルやシステムは現在の形に落ち着いていたのでしょうか?

  加島さん:そうですね。シリーズの集大成ということもありまして、多彩なキャラクターを生かしておもしろい作品を作るならRPG。なおかつ、キャラクターを動かして攻撃するというゲームスタイルで行けそうだということで、本開発に移りました。

  中倉さん:他にもいろいろな遊びの形を考えたのですが、最終的にこれがおもしろそうと判断して現在の形になりました。また、『とある』シリーズには戦いと縁遠いキャラクターもいるので、そういったところでバトルキャラクターとアシストキャラクターという2つの要素に分けて、どのようなキャラクターでも無理なくバトルに参加できるような仕組みを導入しました。

  ――『とある』シリーズはキャラクターの多彩さが特徴のひとつとなっています。多いことでやりづらいこと、またはやりやすいことはありますか?

  加島さん:一般的にIPモノは登場キャラクターが限られていて大変という悩みもありますが、『とある』シリーズは15年以上歴史のある作品だけあってキャラクターがぼう大で、どうやって扱おうかという大変さはありました。

  ゲームというのは限られたリソースの中で作らなければいけないので、まず最初は50体ほどのキャラクターを登場させています。将来的には『とある』シリーズの外伝のキャラクターや『新約 とある魔術の禁書目録』までを含めた原作小説に登場するキャラクターまで、どのタイミングで登場させるかを考えています。今後も次々と新しいキャラクターを追加していく予定です。

  ――キャラクターの選定というところで、原作サイドからオーダーなどはありましたか?

  加島さん:キャラクターの選定にあたっては原作サイドや製作委員会の皆様とも話し合って、集大成ということでアニメの初期だけという区切りは避けました。

  アニメも『とある科学の超電磁砲(レールガン)』や『とある科学の一方通行(アクセラレータ)』などさまざまなシリーズを含めて、まずは序盤に登場するキャラクターをメインにしつつ、『新約』などでも人気の高いキャラクターを登場させるというところで考えています。

  ――キャラクターの追加に関して、タイミングはストーリー進行とは関係なくという感じですか?

  中倉さん:ストーリーとキャラクターの実装をリンクさせるとさすがに最新キャラクターを出すには時間が足りないので、そこはストーリーの流れに縛られず追加していく予定です。

  その際にはオリジナルストーリーや、ちょっとした原作小説のシナリオを先見せするような形でそのキャラクターがどういった人物なのかというところも紹介できるようにしたいなと思っています。

  ――OP映像についても発表がありましたが、あれはどういった経緯で主題歌を黒崎真音さんにお願いされたのでしょうか?

  加島さん:『とある』らしさを出すというところでアニメ第3期のOPも歌われている黒崎真音さんにオファーさせていただきました。BGMの方もアニメと同じく井内舞子さんに作曲していただいて、ゲームを起動した瞬間にサウンドから『とある』の世界観を感じていただけたかと思います。

  ――『とある』シリーズは長い歴史を持つ作品のため、若いユーザーさんにとってはどこから始めればいいのか戸惑うかもしれませんが、とりあえずゲームをプレイすればわかるような感じですか?

  加島さん:『とある』シリーズのファンにしてみれば懐かしくもあり、今から『とある』の世界観に入ろうという方も、本作をプレイしていただければどのようなストーリーなのか分かるようになっています。

  ゲームを楽しんで興味を持っていただけたら、現在放映中の『とある科学の一方通行』を見ていただいて、さらにアニメシリーズのBlu-rayなどを買っていただいたりと楽しんでいただければいいなと。

  ――メインストーリーではアニメカットもふんだんに取り入れられていて、ボイスもかなり充実していますね。

  加島さん:アニメをなぞっていく形のメインストーリーは基本的にフルボイスで進めております。おかげで、主役の上条当麻を演じられている阿部 敦さんの台詞はすごい物量になっていて、収録台本もエグイ厚さになってしまいました。

  

  ――本作のために収録し直したということですか!?

  加島さん:はい、すべて新規収録となっています。シナリオなどもゲームの制限に納める形で書き直す必要もありますので、原作に準拠しつつもゲームに最適化したシナリオを作って収録し直しています。

  ――録り直しとなるとものすごい量になりませんか?

  中倉さん:そうですね(笑)。リリース分はアニメの第1期分なんですけど、その後の第2期分も追加していく予定なので、声優さんにしてみれば「この物量がやっと終わったのに、また次が来る!」という感じですね。

  加島さん:苦労した点でいうと、『とある』シリーズのファンが違和感を持たないようにというところは気をつけて作っています。

  イラストだったり3Dモデルのバトル演出では「アニメと違う、イメージと違う」ということにならないように、開発スタッフ一同アニメや原作小説を見てしっかりと確認して、再現しています。音周りも『とある』らしさが出るように時間をかけて作りました。

  ――『とある』らしさというところで、たとえば一方通行&打ち止めといった具合に、ストーリーや世界観を反映しての相性のよさとか隠しパラメーター的な要素はありますか?

  

  加島さん:バトルキャラクターとアシストキャラクターの組み合わせで、属性が一致するとボーナスがつくみたいなものはあります。隠しパラメーターとは違いますが、「このキャラクターだったらこの敵に対して強そう」みたいな部分は再現できるように設計しています。

  ――原作小説やアニメの世界観を知っていると、より有利に遊べるという感じですね?

  加島さん:そうですね。原作小説やアニメの知識があると、割とうまくいくことが多いと思います。

  ――『とある』シリーズはとても緻密な設定の多い作品だと思いますが、そういった部分をゲームシステムに落とし込む際に苦労されたところはありますか?

  加島さん:設定上できないこと、やってはいけないことも結構あるので、開発スタッフ一同気をつけて原作サイドや製作委員会にも監修いただきながら作っています。

  たとえばキャラクター同士の絡みでも時系列的に矛盾が出てしまうような登場のさせ方はできませんよね。逆に、他に影響の出ないような部分ではこっそりすれ違ったり、夢のバッティングみたいになるようにしています。

  

  ――それはわかっているファンにとってはニヤリとできる部分ですね?

  加島さん:ニヤリとできるポイントはいくつか仕込んでいまして、PVでも食蜂と当麻の掛け合いがあったり、気づいている人もいるかもしれませんね(笑)。開発スタッフもみんな『とある』シリーズのファンなので、なるべくそういったお楽しみを仕込みつつ、気づいてもらえるかなみたいなところはあります。

  

  ――そうした作品愛を感じられるところがあるのは、プレイするほうとしてもうれしいポイントだと思います。

  加島さん:やっぱりゲームを制作する側も『とある』自体が好きなので、そうした部分には期待していただきたいですね。

  加島さん:夢の饗宴(オールスターバトル)と銘打っていて、このキャラクターを同時に戦わせてみたいとか、このキャラクターとこのキャラクターを共闘させたいといった、『とある』シリーズファンとしての楽しみというのもこのゲームの中で実現できるところかなと思います。

  中倉さん:バトルキャラクターのモーションもこだわっていて、美琴がレールガンを撃つシーンの格好よさも忠実に再現しています。インデックスのバトルキャラクターなどは攻撃時にバタバタと駆けていって、すってんと転んでしまうといったかわいらしいモーションになっています。

  中倉さん:また、今後追加する予定のモーションでは季節ものの衣装を着るキャラクターに対してオリジナルの必殺技にするなどの検討もしているので、リリース後の追加アップデートを楽しみに待っていただければと。

  加島さん:『とある』シリーズは、科学サイドでいえばこういうロジックでこんな現象が起きているとか、魔術サイドであればこういった宗教的な法則に則って魔術が発動しているといった具合に、結構ルールに則ってやっているところがあるので、そういったキャラクターたちがどういった必殺技を使うのだろうというのはちょっとファンとしても楽しみなところではないかなと思います。

  ――インデックスの攻撃モーションのように、ほかにもココは見逃せないといったポイントはありますか?

  加島さん:このゲームでは入手した一部のキャラクターがLive2Dで表示される“MYキャラ”というシステムがありまして、画面に表示されたキャラクターをタップすることでいろいろな反応を楽しむことができます。

  また、各キャラクターにはCP(キャラクターポイント)というものが設定されていて、プレゼントをあげたり、バトルで使用することで上がっていきます。そういったところでキャラクターとのコミュニケーションも楽しんでいただけます。

  ――本作には地図上の任意の場所を訪れるとちょっとした会話が発生する“スポット”という要素もありますが、あれは原作小説から切り取った何かだったりするのでしょうか?

  加島さん:このキャラクターとこのキャラクターがここにいるとたぶんこういう会話をするよねというゲームオリジナルシナリオになります。

  メインストーリーのような深い話とは別に、ちょっとした“『とある』の世界の日常”みたいなものを味わってもらえればという感じです。こちらも少しずつ追加していく予定で、新たに追加されたキャラクターとの会話なども増えていくので楽しみにしていただければなと思います。

  ――キャラクターとのコミュニケーションというところで“待ち合わせ”という要素もあったかと思いますが、あれは現実の時間での待ち合わせということですか?

  加島さん:そうですね、待ち合わせの時間を設定すると、時間になったらそのキャラクターからラインの着信があったかのように通知が鳴るので、そこでアプリを立ち上げていただいてと疑似デート的な雰囲気を味わってもらえればと。

  ――多くのユーザーさんは不利になるような要素を避けがちなところがあると思うのですが、たとえば待ち合わせをすっぽかしたときにペナルティはあるのでしょうか?

  加島さん:今のところ、すっぽかしたところでこれといったペナルティはありません。好みのキャラクターと好きなタイミングで待ち合わせてもらえればと思っています。遅刻したからといって、ネガティブな要素は実装されていません。

  ――逆に、キャラクターから「すっぽかされた!」とプンスカ怒られたり、インデックスに頭をかじられるといったリアクションなども期待したいところですが……。

  中倉さん:将来的にそういった要素があってもいいのかなとは思います。原作小説やアニメだと、美琴はわりとすっぽかされがちですよね。「約束したのにアイツ……来ない!」みたいに(笑)。

  ――リリース直後のボリュームとしてはどの程度になるのでしょうか?

  加島さん:原作小説でいうと第6巻の“正体不明(カウンターストップ)編”、アニメでいうと第1期の最終話までが収録されていて、メインストーリーは随時更新で追加していく予定です。

  中倉さん:プレイボリューム的なところでいうと結構がっつりと、数週間は遊べると思います。

  ――ゲームオリジナルイベントなどのご予定はいかがでしょうか?

  加島さん:まだ具体的にお教えすることはできませんが、リリース後から1カ月以内くらいに実施を予定しています。ちょうど夏らしいイベントであったり、タイミング的にはTVアニメ『とある科学の一方通行(アクセラレータ)』が放送中ですので、作品と連動するような形でのイベントであったりといった形を予定しています。イベントが決まったらゲーム内でも予告をするので、楽しみに待っていていただけると嬉しいです

  ――お約束の水着イベントなどもそうですね?

  加島さん:すでにインデックスの水着バージョンは公開させていただいたのですが、ほかのキャラクターにも水着バージョンを用意していて、それに合わせたオリジナルストーリーもあります。『とある』らしい内容になっているので楽しみにしてもらえればと思っています。

  ――『とある』シリーズは男女問わず幅広いファン層に支持されている作品ということで、当麻や土御門といった男性キャラクターにも水着バージョンが用意されていたりもするのでしょうか?

  加島さん:今回については用意していないですね(笑)。ご要望があればみたいな。『とある』は男女ともに多彩なキャラクターがいるので、男性女性、どちらのユーザーさんにも刺さるようなものになっているのかなと思います。

  中倉さん:アプリに関連して行っていた人気投票でも当麻が上位に入っていて、暫定順位では1位が美琴、2位が一方通行(※インタビュー時は投票期間中)となっていて、やはり一方通行の人気はすごいなと。

  とくに一方通行は女性だけでなく男性ユーザーからも人気があって、男性女性どちらからも支持されるキャラクターというのはわりと珍しいのかなと思います。

  

  加島さん:イベントではありませんが、“異能決戦”というものもありまして、こちらは自分で育てたチームを設定してのオートバトルのPvPとなっています。ランキング形式となっているので、お気に入りのキャラクターで上位を目指すという楽しみ方もあると思います。

  ――イベントのスケジュール感はいかがでしょうか?

  中倉さん:ひと月に二本くらいを想定しておりまして、まったり楽しめるモノも、がっつり遊べるモノもそれぞれ用意しております。もちろん、それをやり続けないと以降の攻略に支障を来すといった代物ではありません。

  ――リリース直後ということで、開発者直々に「こうすれば遊びやすいよ」といったアドバイスをいただけますでしょうか?

  加島さん:本作では低レアリティのキャラクターでもちゃんと成長させれば強くなりまして、デッキに組み込んでも勝てるようになっています。もちろん途中でいくつか壁は用意させていただいてますが、そこもしっかりと成長させればレアリティに関係なくクリアできるようになっています。

  とくに重要になってくるのがグレードというパラメーターで、キャラクターのランクとグレード、両方とも成長させる必要があります。グレードアップさせると各パラメーターが一気に上昇しますので、強さの違いを体感できて、壁も乗り越えられるかなと思います。

  また、本作の仕組みとして連携攻撃というのがあります。相手の属性に対して有効なキャラクターを用意するというのは他のソーシャルゲームでもあると思いますが、本作では攻撃時に連携のベースとなったキャラクターの属性に変えることができます。

  不利な属性のキャラクターでも、連携をうまく使って属性を合わせて戦っていただければ壁も乗り越えやすいのかなと思います。

  ――偏った強化ができないシステムになっているとは思いますが、グレードとランク、どちらをより重視した方がよいのでしょうか?

  加島さん:攻撃力などのパラメーターはグレードに依存するので、グレードは確実に上げていただければと思います。もっとも、グレードにはランクによる上限があるため、両方上げていただく必要があります。

  ずっと使っているキャラクターであればわりとすぐにランクが上がっていきますので、とくに素材を収集して強化するというところで、グレードを意識してあげていただいた方がよろしいかと。

  ――スキルにもランクがあったかと思いますが、バフやデバフの成功率に関わったりといった影響があるのでしょうか?

  加島さん:成功率には関係がないのですが、スキルや潜在能力のランクを上げると、パラメーターやバトル中に与えるダメージがアップしたりします。

  また、潜在能力などは“共闘”で入手できるアイテムでしか成長できなかったりもするため、いろいろなコンテンツを遊んでいただいてキャラクターを強化していただければと思います。

  ――キャラクターのCPランク上昇の際も、ステータスが上がるといったボーナスがあったかと思いますが。

  加島さん:キャラクターのCPを上げるとステータスが少しだけ底上げされますので、キャラクターを愛でるということに加えて強化するという視点からもCPランクを上げていただければ、よりいろいろなコンテンツを楽しめるかと思います。

  ――最後に、本作を楽しみにされている方と、すでにプレイされている方へメッセージをお願いします。

  加島さん:プレイされている方は『とある』シリーズが好きで本作に興味を持っていただいたと思いますが、このゲームの中には『とある』のいろいろな要素が入っているのでそれを楽しんでいただいて、まだアニメ化していないようなところも含めて新たなコンテンツ&ストーリーを追加していきますので、それを楽しみに待っていただければ。

  ゲームをプレイしていただきつつTVアニメの方も見ていただいて、原作、アニメ、ゲームと『とある』全体を楽しんでいただければなと思っています。

  中倉さん:『とある』シリーズは本当にストーリーがおもしろいので、初めて本作を遊ばれる方でもストーリーから楽しんでいただけると思っています。

  いろいろな形でいろいろな方に遊んでいただけるような遊びの要素を用意しているので、より多くの方に楽しんでいただきたいなと思っています。他のゲームに負けないように、新しいイベントなども開催していきますので、末永く楽しんでいただきたいと思っております。

  

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